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明るくすれば良い

どのくらい明るくすれば良いのか分からない場合は、とりあえず1段階明るくしてみましょう。
それだけでも撮った写真に、大きな違いが出ると思います。
基本的に明るくすれば、それだけ綺麗に見えます。
しかし例外もあるので、少しずつ明るさを変える方法がおすすめです。

例外は、対象物が白い場合です。
あまりにも明るくすると、対象物が見えなくなってしまうことがあるので気をつけてください。
対象物が白い場合は、敢えて暗くする方法もあります。
ですが暗くするのはかなり難しいので、初心者はあまり気にしない方が良いでしょう。
対象物が白くない限りは、明るくして撮影した方が良いと覚えておきましょう。
少しの変化ですが、より綺麗に見えます。

道具を使う

周囲が暗すぎる中では、カメラの明るさを最大限にしても足りない可能性があります。
その時は、光を当てる道具を使ってください。
道具を使用すれば、暗さをしっかりとカバーして明るく綺麗な写真が取れます。
プロのカメラマンが使っているような道具がないといけないと思う人が見られますが、自宅にある身近なものでも代用できます。

白い紙があれば、床に置くことで明るく見せられます。
特に人物を撮影する時は、明るくした方が表情が綺麗に見えるメリットがあります。
白い紙ぐらいだったらどこの家庭でもあるでしょうから、いつでも使えますね。
また対象となる人物に、白色の服を着てもらうのもおすすめです。
すると紙を使わなくても、明るさをカバーできます。


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